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2012年 明けましておめでとうございます
昨年も、多くの方に大変お世話になりました ありがとうございました 今年もジャカランダ文庫をよろしくお願いします みなさん、クリスマス&お正月楽しく過ごされましたか 恒例のジャカランダ文庫のクリスマス会も楽しかったですね! 場所は、いつものコミュニティセンターの隣の教会で、クリスマスの歌を歌ったり、 わらべうたで遊んだり、クラフトをしたり、クリスマスランチもみんなで食べて おいしかったですね ![]() これはわらべうたの一種で、去年一年ジャカランダで歌ったわらべうたを、うたいながら 新聞紙でくるんだプレゼントを輪になった子供達が隣の子にまわしていきます 1曲歌い終わったときに、プレゼントを受け取った子が一番上の包みを開けて 中に何が入ってるかな〜? とわくわくしながらプレゼントをもらいます 包みを開ければ、また包みと、からくり箱のようにどんどん、開けても開けても プレゼントが入った包みがでてくるので、子供達は次は自分の番かな〜と ドキドキしながら、歌ってましたね そのプレゼントの中身は何だったでしょう。。。。。 ![]() それは折り紙で作ったかわいいクリスマスブーツ!! ![]() お姉ちゃんには折り紙のペンと弟くんにはカエル! おかあさんたちが協力して、この日のために折り紙でいろいろ作ってくれました みんなにかわいいプレゼントがあたって、よかったね ☆そして、クリスマスの絵本を読みました ![]() これはみちこさん(絵本読みのボランティアをしてくださっている)が ”ぐりとぐらのおきゃくさま”を読んでくださっているところです 教会の静かなあの独特の雰囲気で、クリスマスの絵本を読むのって つかの間、寒い国でのかわいいクリスマスの中にいるような気持になって いいですね ☆クラフトは、紙と樹脂でできた特殊な粘度を使って、クリスマスのオーナメントを つくりました ![]() 子供達も、普段使うのとちがう触り心地の柔らかくて、とっても軽い粘度に夢中 子供達だけじゃなく、おかあさん達も、粘度でこんなものが作れるのね〜と みなさんとっても興味をもって作られていらっしゃいました おかあさんに手伝ってもらって、こ〜〜んなのができたよ!!! ![]() ![]() ![]() ☆そしておまちかねのクリスマスランチ!! 今年も1品持ち寄りで、おかあさんたちがおいしいものを作ってきてくれました ![]() ![]() みんなで食べるおいしいクリスマスランチ 楽しかったね☆ そして、ジャカランダ文庫の卒業生達 ![]() いつも文庫に通ってきてくれた子達も大きくなって、今年からキンディーに通います いつまでもジャカランダ文庫の楽しい思い出忘れないでね □ お知らせ □ ターム1は1月31日〜4月3日までです *2月7日は棚卸しをしますので、時間も10時〜12時までとなります 現在、文庫メンバーが定員がいっぱいになりましたので、新規入会者、見学者の 受付はしておりません (図書メンバー 可) 入会、見学に関してのお問い合わせは、ブログの画面右上のリンクのところ、 ジャカランダ文庫へのお問い合わせはこちらから のところからどうぞ
☆今月のジャカランダ文庫では、七五三にちなんで千歳飴を入れる袋を手作りしました!
この日は、たくさんの子供達が甚平さんを着てきてくれました 小さな赤ちゃんまでも甚平さんを着ていてとってもかわいかったですね ![]() まずは、子供達の手形をとるところからはじまりました ![]() ![]() ![]() ☆そして、今月のわらべうたは ずくぼんじょ たけのこめだした もちっこやいて ここはとうちゃんにんどころ もぐらどん たきび ことしのぼたん ☆今月大きい子グループで読んだ絵本の中で数冊ご紹介します 作: 松居 直絵: 赤羽 末吉 出版社: 福音館書店 作・絵: マレーク・ベロニカ訳: 徳永 康元 出版社: 福音館書店 作・絵: トミー・アンゲラー訳: 今江 祥智 出版社: 偕成社 ![]() これは大きい子グループの絵本読み 大きい子はいつもお外で、みちこさんに楽しい絵本を読んでもらっています みちこさんは、今年のはじめからボランティアで毎週、大きい子グループの絵本を読んで くださっています それだけでなく、わらべうたのときも、クラフトのときもおかたづけのときも、いつでも 手伝ってくださり、兄妹がいて大変なおかあさんのことを助けてくれたりして、 大活躍のみちこさん いまやジャカランダ文庫ではなくてはならない存在です!! みちこさん、いつもありがとうございます ■ お知らせ ■ ・今年のジャカランダ文庫の最後の日は12月13日(火)です 本を借りるのはこの日が今年最後となります ・12月20日(火)は、いつものコミュニティセンターの隣の教会でクリスマス会をします 図書メンバーの方も、休止中の方もこの機会にぜひご参加くださいね!! *また、参加メンバーがいっぱいになりましたので、ターム4は見学、入会は受け付けておりませんのでよろしくご了承くださいませ(図書メンバーは可)
今週からターム4が始まりました。どんよりしたお天気が続いていたシドニーですが、今週は青空が見えて気持ちが良いですね。
さて先日、作家でメルボルン子ども文庫主宰の渡辺鉄太さんと、鉄太さんの奥様、加藤チャコさん合作で、絵本が発売されました。そして、ありがたいことにジャカランダ文庫のために、1冊ご寄贈くださいました♪ ![]() やぎのアシヌーラ どこいった?こどものとも2011年10月号 渡辺鉄太・作 / 加藤チャコ・絵 スタマティスじいさんは、ものぐさで、庭の草刈りをしたくないので、ヤギを飼って食べてもらった。そこへ農夫が通りかかって、自分のところのやぶも食べてもらいたいという。スタマティスじいさんがヤギを農夫に貸してやると、こんどは羊飼いが農夫にヤギを貸してくれといい、次には果樹園の男が……。どんどん貸し出されて、ヤギはどこまでいくのやら? のんきなたのしいお話。(福音館ウェブサイトより) もちろん、お願いしてサインを入れていただきました~。 ![]() 渡辺鉄太さんには、昨年ジャカランダ文庫主催の講演会「バイリンガルたちの心の緑の種をまく」で、いろいろな角度から絵本について語っていただき、とても好評でした。詳しくはこちらをご覧ください。 おもしろそうな絵本なので、さっそく、本日の読み聞かせに登場です。大きい子グループで美智子さんに読んでいただきました。美智子さんはいつもボランティアでジャカランダ文庫の子ども達にお話しを読みに来てくださいます。いきなり「今日はこの本を読んでくださいっっ」と、強引なお願をしたにもかかわらず、やさしい笑顔で快く引き受けていただき、短い時間で読む準備をしてくださいました。いつも、ありがとうございます。 美智子さんの落ち着いた声でお話しが始まると、子ども達もぐぐっと引き込まれていきます。 リズミカルな文章と元気な絵で、テンポよくストーリーが進んでいき・・・・ ![]() 最後にやぎがどうなったかというと・・・それは秘密です。読みたい方はジャカランダ文庫へ借りに来てくださいね。 さて、この絵本の元気な絵を描かれた加藤チャコさんは、絵本作家でもあり現在美術家でもいらっしゃいますが、そのチャコさんが参加するエキシビションが、10月8日から2012年1月8日まで、Object Gallery(St. Margarets, 417 Bourke St, Surry Hills)で、開催されます。 詳細は下記のウェブサイトをご覧ください。 http://www.object.com.au/exhibitions-events/entry/try_this_at_home/ (この中のSlow Art Collectiveというのがチャコさんのグループだそうです) お近くに行かれる機会がありましたら、ぜひご覧ください。 そして、お話しの後は工作の時間です。 昨日(10月10日)は、日本では「体育の日」でしたので、それにちなんで赤白旗作り~。 ![]() 旗を作るだけではありません。作り終わった子からお庭へ出て、プチ運動会です。 見ていると簡単そうだけど、やってみると難しい ★スプーンレース★ 玉を落とさないようにゆっくり・・・でも早く走ります。 ![]() みんな、さっきの手作りの旗で応援します。 そして、わずかな差で赤組の勝ち~! ![]() この後、誰も頼んでいないのに白組が自主的に罰ゲームでフラダンスを踊っておりました・・・・ 今日もにぎやかな文庫でしたね。今タームはジャカランダの咲くシーズンでもありますし、タームの最後は皆様お待ちかね、クリスマス会もあります。春から夏に向かって元気にいきましょう~。
皆さん こんにちは
今回のコラムは 1、赤ちゃんには絵本は必要か この時期の実体験の重要性 2、質問コーナー 子どもが読み聞かせの最中に質問するときは中断して答えるべきでしょうか? 3、本日のお勧め絵本 5,6歳向け 1、赤ちゃんに絵本を読んであげることは母と子のスキンシップとしてもとても素晴らしいことだとは思いますが、どうぞ本を与えるのを急がないでくださいね とのっけから え? と思うことを書きますが 「本当に価値ある本を子どもが楽しめるのは2才半くらいからです。 あかちゃん絵本にあまり走らないようにしていただきたいですね。赤ちゃんのときは、あかちゃんの感性を養うことが大切ですから、うんと外に出て、大地の中で感性を育んでほしいですね。 本はあくまでも二次体験で実体験があればこそ子どもは共感するところから、本に入るのですから。」 これは家庭文庫を運営され、図書館勤務としても長いご経験のあるICBA国際児童文庫協会のAさんより大分前に頂いた助言でありますが、今文庫で主催している岩崎智恵先生もつい先日の芸術体験実践編で子どもの実体験の大切さを説いてらっしゃいました。 私も本当にそれは今になってよくわかるというか痛切に感じています。 それから「かがくのとも」や知識図鑑などの知識を与えることに重点を置いただけの絵本はもっと後になってからでいいと思います。 うちは少なくともキンディーにあがるまでは与えていませんでした。 今でもほとんど読んでいないかも、、です。 小さいうちはたとえばありや蚕(ただ今20匹飼っています、、!)など子どもが観察しているときはお母さんも一緒になって感じてあげる、共感することが大切な気がします。 ありについての知識を本で見る、確かめるなどはもうちょっと大きくなってからでよく、小さいうちは生き物の不思議、生命の神秘さを感じ、それこそ子どもの12感覚を養うことに重点を置かれるほうが健全な子どもの発達を助けると思います。 かといって、最初に子どもに与える絵本は厳選したものを、と思いますし、美しいものを見て育って欲しいですから以下のものをお勧めします。 まずは ちいさなうさこちゃんシリーズです。 但し、各冊についている1,2,3という数字は読む順序としては不適当でむしろ第2集(ちいさなさかな、さーかす、ふしぎなたまご)から読み始めてくださいね。第2集にはいっている「ちいさなことり」は複雑なので省きます。 読む順序別に写真を載せます。 作・絵:ディック・ブルーナ 訳:石井 桃子 出版社:福音館書店 ![]() ![]() ![]() ![]() うさこちゃんシリーズはこのほかに2歳~比較的難しい3歳~4歳~もありますから年齢にあったものをお選び下さい。 上記は最初の絵本にふさわしいものです。 なぜ優れているかはかなり詳しい説明になりますので興味のある方は季刊紙「子どもと本 第一号」をお読み下さい。 ジャカランダ文庫にあります。 他には (絵本コラム1でお勧めした本と一部重なりますが、これは2歳から大人まで楽しめる本です) 作・絵: マリー・ホール・エッツ訳: まさき るりこ 出版社: 福音館書店 作・絵: マリー・ホール・エッツ訳: 与田 凖一 出版社: 福音館書店 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン絵: ジャン・シャロー 訳: 石井 桃子 出版社: 福音館書店 作: (ウクライナ民話)絵: エウゲーニー・M・ラチョフ 訳: 内田 莉莎子 出版社: 福音館書店 作・絵: パット・ハッチンス訳: 石井 桃子 出版社: 福音館書店 作: A・トルストイ絵: 佐藤 忠良 訳: 内田 莉莎子 出版社: 福音館書店 作・絵: ジョン・バーニンガム訳: 光吉 夏弥 出版社: ほるぷ出版 作・絵: フィービとセルビ・ウォージントン訳: 石井 桃子 出版社: 福音館書店 作: ミラ・ギンズバーグ絵: ホセ/エーリアン・アルエーゴ 訳: さとうとしお 出版社: アリス館 作: ジョン・ラングスタッフ絵: フョードル・ロジャンコフスキー 訳: さくま ゆみこ 出版社: 光村教育図 作・絵: マーシャ・ブラウン訳: 内田 莉莎子 出版社: 偕成社 作・絵: ピーター・スピア訳: 渡辺 茂男 出版社: 童話館出版 全てジャカランダ文庫にあります。 2、Q 本を読んでいるときに最近よくうちの子が「これは?」とかいろんなちょっかいを出すのですが、そういう時いちいち答えたほうがいいのか、それともとりあえず読んでからの方がいいのでしょうか? ー3歳児母より A そうですね・・・ご自分のお子さんとの1対1の場合ですから、お子さんが聞きたいことにはなるべく答えてあげるのが良いのではと思います。 おかあさんが本を読んであげたくても、実はお子さんはもしかしたら、そのときは本のお話よりお母さんとお話したいのかもしれません。 お子さんが集中して聞けない場合あえて本を読むのは後にして、お子さんの満足するようにしてあげるほうがよいと思います。 本を読んでもらいたいとか、お話の中に入っているときは、多分あまり質問はしないかもしれません。 必ずしも、すべてに答える必要はないかもしれませんが、 決して、お母さんがせっかく本を読んであげてるのに、『何でちゃんと聞いてないの?」なんてお子さんをしかりませんように。 昼間十分に体を動かしていると、なかなか本に集中するのは難しいかもしれませんね。 お昼寝の前や夜寝る前には本を聞きたがるのが自然で、そういうときは、子どもにもお話を聞く体制が内面にできてるんでしょうね。 子どもの『聞きたい』時にお話を一緒に楽しむことができたら幸せなことと思います。 (同じく国際児童文庫協会Aさんよりお答えいただきました) それ以外に思いつくことでは、私の経験では子どもが小さい頃は、うちのリビング(おもちゃもありますし、庭に通じています)で読み聞かせをしていた時は、こどもは他のものに目が行ったりしてどうも落ち着きませんでした。 寝室で読み聞かせをしたところ、非常にゆったりとよい時間をもてることに気がつき、以降読み聞かせはほとんど寝室になりました。 レインボー文庫でも会場が広いため障子のようなものでわざと読み聞かせの時は囲いをして他のものに気をとられないように気を配っています。 3、お勧めの本 5、6歳~ 編集・翻訳:神谷 丹路文・絵 : チョン スンガク 出版社: 福音館書店 15の短編集が入っています。 この本はうちの娘が今一番はまっている、愉快なトッケビのお話がたくさん入った韓国の昔話の本で、年齢的には大体5、6歳くらいからだんだん楽しめるような内容となっています。 個人的には表題作の「だまされたトッケビ」に夢中になりました。でもどれも面白いです。 人間にお金を借りたトッケビが 「明日の晩、返すから」という約束を守って、毎晩お金を返しにくる憎めないちょっと間抜けなトッケビのお話です。絵も素晴らしいと思います。 トッケビとは聞きなれないですが、韓国では日本の鬼みたいなものかな、と想像して読んでいました。こういう民衆のこころの中から生まれた不思議な生きもの(存在)は世界中どこの風土でも存在するのではないかと思います。 長い間人から人へ語り継がれたこういう質のいいお話をたっぷり聞いて子どもたちは豊かな想像力をどんどん膨らませて育っていって欲しいなあと思います。 竹森あゆみ
スクールホリデーに入った最初の週の火曜日に、シドニーICBA合同文庫スプリングフェスティバルが開催されました
ジャカランダ文庫、ジャカランダ文庫の姉妹文庫として今年誕生した、レインボー文庫とユーカリ文庫が主催して、同じくシドニーのICBAに所属している、すいか文庫のメンバーもご参加くださいました 〜フェスティバルのはじまりは、ユーカリ文庫担当のクラフトから〜 テーマは、”友情カード”です これは、東日本大震災で被災した子供達に、少しでも励ましの気持を伝えたいという思いから 小さい子達は、絵を描いたり、折り紙をはったり、大きい子達は、ちゃんと励ましの文章を書いていました ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日本の春には桜の木、オーストラリアの春にはジャカランダの木とピンクや紫色の木を描いたり、オーストラリアで大人気の動物、コアラの折り紙をはったり、オーストラリアの地図を描いたり、みんな一生懸命、現地の子供達を想って文章も書きました みんなの暖かい気持が届くといいね! *このカードは、群馬県にあるNPO法人国際比較文化研究所「まなぱる」を通じて被災地へお届けします すでに、みんなが作ったカードはシドニーから発送されました そして、クラフトが終わった子から、絵本読みに参加 ![]() 〜次は、ジャカランダ文庫担当のわらべうた〜 ・ひらいた ひらいた ・ここはとうちゃんにんどころ ・こどもとこどもがけんかして ・なべなべそこぬけ ・たけのこめだした ・ずくぼんじょ ・ちゃつぼ ・ひいやふうや ![]() ![]() 今回もみんなで歌って踊って楽しめましたね! 〜そして今回のメインイベント、レインボー文庫担当の人形劇”まほうのなべ”〜 シュタイナー学校から、お人形を借りて、足りないものはレインボー文庫のおかあさんが、手作りしてくださった素敵なものです ![]() ![]() マイクなしの静かな語りで、手作りの優しい雰囲気のお人形で穏やかな雰囲気のとってもすばらしい人形劇に、たくさんの小さな子供がいたにもかかわらずみんな静かにくいいるように見ていました 子供達だけでなく、おかあさん達もしっかりと楽しまれたようで、早くも来年もまた”人形劇を!”というコメントを多数いただきました ほんとうに素敵な人形劇でしたね!! 〜そして、最後は全員での絵本読み〜 ![]() 読んだ本は: 作: A・トルストイ絵: 佐藤 忠良 訳: 内田 莉莎子 作: ビバリー・ドノフリオ絵: バーバラ・マクリントック 訳: 福本友美子 〜こんなおみやげもありました〜 ![]() このシャツにネクタイの折り紙の袋の中に、小さな動物の折り紙とその折り方の説明が入っているんですよ これは、ジャカランダ文庫で毎週大きい子グループで絵本読みのボランティアをしてくださっている方が、この日のために、参加してくれた子供達に喜んでもらえるようにと心を込めて折ってくださいました 子供達も、おもいがけないかわいいおみやげにとってもうれしそうな顔をして選んでましたね! そして、会の終わりに、皆さんから寄付していただいた本の即売会をしました 思いも寄らず、たくさんの人からたくさんの本を寄付していただき、そのほとんどが売れてしまいました 今年、はじめて開催された、シドニーの合同文庫フェスティバル たくさんの方にご参加いただき、みんなでほんとうに楽しい時間を過ごすことができました また、今回のフェスティバルの参加費、本販売の売り上げ、寄付金などのすべての収益は、ICBA子どものための草の根支援 3:11東日本大震災に寄付させていただきます 皆様のご参加、また暖かいご協力に心から感謝します ありがとうございました
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